SEO対策
よくご質問をいただくSEOについて、さまざまなサイトで紹介されている主な手法をまとめてみました。
パソコンすぺーすでは以下のことを踏まえてSEO対策をおこなったサイト作りを心がけています。
- 被リンクの質と量
- 検索エンジンは、そのサイトへリンクされているサイトの量や質によって、そのWEBページを評価します。検索エンジンによっては質を重視するもの、量を重視するものなどに分かれますので、質を重視した上で量を獲得できる対策を行うことが有効です。つまり、なるべく有名なサイトから、なるべく多くリンクされていると検索結果は上位になるということになります。
- 検索結果からのクリック
- 検索エンジンの検索結果で表示された一覧から選択(つまりクリック)された回数による評価指針です。検索結果からの訪問者が多いサイトほど評価されます。
- ページタイトルの重要性
- ページタイトルは、キーワードとして検索される上に、検索結果に表示されますので安易につけるのではなく、キーワードを埋め込んだり、どのようなページか一目でわかってクリックしたくなるようなタイトルをつけると効果的です。
- キーワード
- 検索エンジンは入力されたキーワードの出現頻度が高いWEBページを、関連性が高いWEBページと判断して検索された際に上位に表示する傾向があります。WEBページ内に目標キーワードを多く出現させることにより高いSEO効果が得られます。ただし、キーワードを意味もなく羅列するなど過度にキーワードを埋め込んだり、画面には見えないように埋め込んだりすると検索エンジンにはスパムと判定されてしまう可能性があり逆効果になることがあります。
また、目立たせるためにキーワードをを画像にしてしまうとキーワードとは認識されません。※注1
- キーワード突出度
- キーワード突出度は、英語の結論を先に記述するという特性を利用した解析アルゴリズムです。日本語で書く場合も、結論を先に書くようにすれば検索エンジンから高く評価されます。
- キーワード近接度
- 検索エンジンで検索される複数のキーワード、このキーワードのWEBページ上での出現位置の近さをキーワード近接度と言い、検索エンジンはこのキーワード近接度を検索結果の重要な指数に加えています。
- 最適化された(x)html
- ホームページが正しい言語でマークアップされているか、文章構造に対してそれぞれに最適化した要素(タグのことです)を配置されているかが重要です。また、htmlで本来の目的の文書構造を行い、デザインについてはcssで行うというのが最近の主流になりつつあります。
パソコンすぺーすでは2009年4月以降に作成したホームページは最適化したタグを使ってxhtml+CSSでページの作成をしています。
お客様より「検索順が上位に表示されるようになった」という声をいただいております。
- サイト更新頻度
- 検索エンジンは更新頻度が多いサイトに関して、情報の新しいサイトとして検索結果に優先的に表示する傾向があります。
※注1:検索エンジンによっては画像にalt属性をつけることによって認識される場合があります。